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理事長あいさつ

大塚 泰文

 新型コロナウィルス感染者が日本で確認されてから早いもので2年の月日経ちました。まだまだ窮屈な状況が続く中ですが新年を迎えるに当たり、組合関係者の皆様に謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

 昨年も新型コロナ感染症拡大の影響から思う様な活動が出来ず、組合員の皆様方には多大なるご迷惑とご心配をおかけする事になりました。謹んでお詫び申し上げます。この様な状況下においても組合活動に対しまして皆様には平素より大変ご尽力頂き心から敬意を表し深く感謝申し上げます。

 昨年末に向けて新規感染者の確認数は全国的にも急激に減少致しましたが、新たな変異株の出現でまだまだ予断を許さない状況が続きそうです。新型コロナ禍の収束も未だ見えて来ない中、相も変わらず国内の経済は大きく揺らいでおり、生活様式だけではなく新たな経済様式の構築も引き続き必要ではないかと感じざるを得ません。これからも元に戻す事ばかりを考えるのではなく、今まで行ってきた慣習や考え方なども見つめ直し、これを機に様々な変革に取り組み、新たな事へ挑戦して参りましょう。

 組合活動としては昨年は印刷営業講座の中止などはありましたが、支部単位や個別訪問での働き方改革の講習や個別相談、また三役会を主体としてDX推進研究会を立ち上げ、青年部を中心としたメンバーでの研修会の実施など一昨年と比べて少しずつではありますが活動が行えた年ではなかったかと思います。今年は新年互例会をはじめ、研修会やセミナー・講演会、親睦事業、また人数制限や書面議決で対応をして参りました通常総会なども行う事が出来るよう爆発的な感染症拡大が再燃しない事を祈るばかりです。

 また今年2月に広島で行われます中国地区印刷協議会も無条件とはいかないかもしれませんが、参加される方々と直接お会いして開催できるのではないかと思います。一度延期になっていた長野県での全国大会は昨年には中止となりましたが、来年10月に広島で行われる全印工連フォーラム・全日本印刷文化典は今のところ開催の方向で準備が進んでおります。広島県での開催ではありますが中国地区印刷協議会の主催でありますので、岡山県印刷工業組合としても出来ることがあればしっかりとサポートをしてまいります。

 まだまだ厳しい現状が続きそうですが、今年度も引き続きのご支援、ご協力の程よろしくお願い致します

岡山県印刷工業組合理事長 大塚 泰文

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